*双子ママのきもち*

2歳*男女の双子ママ*育児メインで妊活やコスメ、薬剤師の仕事など気の向くままに書いています♪初めてのかたは「おすすめ記事」からどうぞ

【排卵・妊娠検査薬】海外製でおすすめの検査薬4選!使い方やタイミングの取り方を解説!

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こんにちは!

不妊治療を経て、2歳*男女の双子を育児中のまりーです^^

 

今回は妊活には欠かせない「排卵検査薬・妊娠検査薬」のお話です。

排卵検査薬はともかく、妊娠検査薬は多くのかたが使ったことあるかと思います。

 

ではどちらの検査薬も、日本製と海外製があるって知ってましたか?

「日本製の中でもいくつか種類があってどれがいいのか迷うのに、海外製もあってどれを選んだらいいのかわからない…!!」

そんなかたに!!

 

妊活に必死だった私が全力でおすすめする「海外製」の排卵検査薬・妊娠検査薬4選をご紹介します。

きっと日本製より海外製を購入したくなるはずです♪

 

 

【排卵・妊娠検査薬】日本製・海外製の違いって?

検査薬の日本製・海外製の大きな違いは3つあります。

■検出感度

■価格

■大きさ・仕様

 

それぞれ詳しく説明していきますね。

 

①【検出感度】海外製のほうが敏感

これは妊娠検査薬に限ってなのですが、日本製の妊娠検査薬はhCG濃度(妊娠時に出るホルモン)が50mIU/mL以上で陽性反応がでます。

それに比べて海外製は25mIU/mLに達したときから陽性反応がでます。

 

つまり海外製の妊娠検査薬は日本製の製品よりも早い段階から陽性反応を確かめることができるのです。

具体的には

日本製は生理開始予定日の1週間後から

海外製は生理開始予定日の2日前から

 使うことができます。

妊活中は数日待つのもモンモンとするので、早くから分かる海外製はとても心強かったです。

 

②【価格】海外製は5分の1のお値段

 今回おすすめする海外検査薬と日本製はこんなに価格の差があります。

海外製:1本40~60円

日本製は:1本300円前後

 

海外製のお値段なら、フライングで気兼ねなく何本も使えますね。

排卵検査薬も周期が不安定なかたは結構消費してしまうので、安くすむほうが絶対にいいです。

 

 また、日本製の妊娠検査薬については薬局やドラッグストアで購入できますが、海外製の妊娠検査薬は国内での取り扱いがありません。

海外製の購入を希望される場合は、専用の通販サイトを利用する必要がある点は注意が必要です。

 

③【大きさ・仕様】海外製は小さくて質素

 海外製は日本製と比較してかなり小さいです。

鉛筆とつまようじくらいの差をイメージしてもらえればいいかと。

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タイプもそれぞれ個性が出ています。

使い方はほとんど変わりませんが、日本製のほうがしっかりしています。

 

海外製に多い!ペーパータイプ

容器に入れた尿にペーパーを浸し、判定結果が出るまで待つタイプ

 


日本製に多い!スティックタイプ

採尿部に直接尿をかけたり、容器に入れて尿に浸した後、検査結果を待つタイプ

 

全力でおすすめ!海外製の検査薬4選!

A-check(エーチェック)

 エーチェック(A-check)排卵検査薬は、欧米を中心に世界数十ヶ国で使用されている排卵検査薬です。
敏感度(反応のしやすさ)は中間程度。

1本60円前後

 

Luckytest(ラッキーテスト)

「ラッキーテスト(Luckytest)排卵検査薬」は、アメリカの製薬メーカーLuckytest BIOTECH社が製造を手がけている製品です。

使いやすさや精度の高さが特徴で、世界でトップクラスの販売実績を誇る大人気商品です。

 

敏感度(反応のしやすさ)は中間程度。
1本60円前後

 

wondfo

Wondfo排卵検査薬は、アメリカの医療品メーカーWondfo BIOTECH社が100%出資する中国の工場で製造されている排卵検査薬です。


敏感度(反応のしやすさ)が高いことが大きな特徴です。

 1本40円前後

 

David

DAVID排卵検査薬は、カナダの医療品メーカーRUNBIO BIOTECH社が製造・販売する排卵検査薬です。
製造工場は中国にあるのでパッケージの表記は中国語になっています(こうのとり検査薬.NETでは日本語の使用説明書を同封されます)。

 

敏感度(反応のしやすさ)が低いのが特徴。

1本40円前後。

 

海外製検査薬の選びかたは?

上記で4つのおすすめをご紹介しましたが、どれを選べばいいのか?

 

まず妊娠検査薬のみの場合はほぼ変わらないので、どれを選んでも問題ないです。

なんなら値段で選んでいいかと思います。

 

一方排卵検査薬も使用する場合は、反応のしやすさを自分の身体にあったものにする必要があります。

 

ただ初めてのかたはどれが合うかわからないので、まずはどれかを少数購入してみることをおすすめします。

 

そこで陽性反応がなかなかでない場合は反応しやすいものに、逆に常に濃いラインがでていて陽性期間をつかみにくい場合は反応しにくいものに変えていくのです。

 

反応のしやすさはこちら。

wondfo>A-check(エーチェック)・Luckytest(ラッキーテスト)>David

 

私の場合はまずwondfoを使ってみて、常に濃いラインがでていたためDavidに変更しました。

購入はこちらのサイトを使いました。

 

おすすめナンバーワン!David検査薬の使い方

 それでは実際にどのように使うのか、ざっくりご紹介します。

ここでは海外の排卵検査薬(DAVID)の使い方にはなりますが、大体どの検査薬も同じような使い方になっています。

 

①まずは排卵検査開始日を決める

排卵検査は月経周期から次の生理開始予測日を導き出し、その日から17日前に検査を開始するのが一般的です。

例えば周期が28日の人は生理終了から11日目から検査を始めます。

※生理開始日とは、生理が始まった第1日目のこと。
生理周期日数は、生理開始日を第1日目として数え、次の生理開始日の前日までの日数のこと。

 

■規則的に生理が来ている人→検査開始から3日目前後に反応するはず

■生理周期が不安定だったり、わからない人→直近半年ほどの最短周期日数で計算して開始

 

妊娠検査薬の場合は、高温期9日目から始めてみることをおすすめします。

▼私が高温期9日目に陽性反応がでた体験談はこちらから。

www.mixtwins.work

 

②毎日同じ時間に測定する

検査開始日から、毎日同じ時間に測定していきます。

ホルモンの出方は個人差が大きいため、陽性傾向がでるまでは最低朝夕と1日2回は測定することをおすすめします。(私は周期が不安定すぎたので、1日4回は測定していました^^;)

 

この時の注意点は2点。

朝一の尿は使わない

測定の2時間前から大量の水分補給を避ける

 どちらも尿の濃度が大きく変わり、誤判定になるのを防ぐためです。

 

一方、妊娠検査薬は濃度が濃くなっている朝一の尿で検査します。

 

③尿で判定

尿をコップなどにとり、検査薬をMAX線ぎりぎりまで尿に入れ、判定線が出る部分に尿が吸い上げられたのを確認できるまで浸します。

その後検査薬を横に寝かせ、判定線が出るまで待ちます。

※【MAX線】を超えると測定失敗(偽陽性)になるので注意

Davidの判定方法は?

強い陽性反応なら、尿があがってくる瞬間にテストラインに線が目視できます。

結果は30分以内に判定してください。30分過ぎると無効です。

個人的な陽性の判断基準として、最終的には判定ラインに尿がしみた瞬間に判定ラインが出てくるのですぐ分かります。
逆に時間が経ってからではいまいちどこがピークなのかよく分からなくなってしまうので、その場でよく見ることをおすすめします。
 

陽性反応、陰性反応の判断基準

陽性反応(検査紙):
2本のラインを確認でき、色の濃さがほぼ同様である場合、48時間以内に排卵すると意味します。
2本のラインを確認でき、テストラインの色が明らかに濃い場合、14~28時間以内に排卵する可能性が高いです。

陰性反応:
コントロールラインがはっきりするものの、テストラインが薄いまたはない場合、陰性反応です。

 

検査失敗:
2本の線は共に現れない、またはテストラインしか出ない場合、検査失敗といいます。もう1回測定してください。

引用:

こうのとり検査薬.NET / 排卵検査薬の使い方

 

【David排卵検査薬】妊娠しやすいタイミングの取り方

一般的に排卵検査薬を使ったときのタイミングはこのようにとることがおすすめされています。

【陽性反応日、その翌日、翌々日】この3日間にタイミングを2回とる

ただ私は自分の身体のクセを調べて、陽性反応前々日、当日のタイミングで妊娠できました。

何周期も試してみて、自分の波をみつけることが大切だと思っています。

 

【番外】排卵日による、男女の産み分け方法

男の子が欲しいなら排卵日に、女の子が欲しいのなら排卵日の2日前

 産み分けのタイミングはよくこういわれています。

 

 

産み分けは膣内が酸性よりか、アルカリよりかによって左右されるともいわれています。

本気でトライしてみたいかたはタイミングだけでなく、pHを調整するゼリーを使ってみるのもいいですね。

女の子希望ならピンクゼリー

男の子希望ならグリーンゼリー

 

 David200本以上使ってみた体験談

 一般的な使い方、タイミングのとりかたは上記のとおりです。

ここからは私が実際に使った本数ややり方、タイミングの詳細について記録します。

 

1周期に使った検査薬の本数

結論からいうと、1カ月に使った検査薬の本数はこちら。

排卵検査薬 30~40本前後

妊娠検査薬 5本前後

 かなり多いほうだと思います^^;

 

妊娠するまでに200本以上を使いました。

排卵検査薬がここまで多いのは、生理周期が28~42日とものすごい不安定だったためです。

妊娠検査薬は高温期9日目から使っていました。

※お目汚しですみません>_<

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これはノートの一部なのですが、うすいノートがまる1冊こんな感じで埋まっています。

ちなみにピンクがDAVID、緑がwondfoです。

もし日本製だったらお値段が大変なことになってます^^;

 

 妊娠したときのタイミングの取り方

先ほどちらっと書きましたが、 双子ちゃんを妊娠したときのタイミングはこちらです。

■排卵検査薬が陽性になる2日前(排卵日2日前)
■排卵検査薬が陽性になった当日(排卵日当日)

この2回のどちらかで妊娠しました。

 

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  一番下の検査薬で濃い陽性になっているのですが、この陽性が出た直後に右から排卵、数時間後に左から排卵したのを病院で確認しています。

 

一般的には陽性ラインがでた当日、翌日、翌々日にタイミングをとると妊娠しやすいと言われています。

 が、私の場合、陽性ラインが出てすぐの排卵でした。


つまり、排卵検査薬で陽性ラインが出てからタイミングをとっていたのでは遅かったんですよね^^;

こんな例もあるので、排卵検査薬を使ってもなかなか妊娠できないかたは、早めに婦人科、もしくは不妊治療専門の病院を受診することを強くおすすめしたいです。


ちなみに陽性になってから陰性になるまでは、丸1日ほどかかりました。

 

【まとめ】妊活には、安くてたくさん使える海外製検査薬がおすすめ!

 排卵検査薬も妊娠検査薬も海外製がおすすめなのはこんなかたです。

「安く済ませたい!」

「たくさん使いたい!」

「ネットでの購入に不安はない!むしろ対面で購入するのは気まずい。」

 

逆にこんなかたは日本製はおすすめです。

「近場のドラッグストアで購入したい」

「すぐに使いたい」

「少しお値段が張っても日本製が安心」

 

 検査薬だけでなく、妊活中は基礎体温や葉酸サプリなども取り入れてマイペースに頑張ってみてください^^

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