*双子ママのきもち*

2歳*男女の双子ママ*育児メインで妊活やコスメ、薬剤師の仕事など気の向くままに書いています♪初めてのかたは「おすすめ記事」からどうぞ

【100均】子どもの粘土は「小麦粘土」よりも「お米ねんど」がおすすめ!粘土遊びにメリットってあるの?

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こんにちは!2歳*男女の双子を育児中のまりーです^^

 

2歳を過ぎてからはまっている遊びが「粘土」です。

これまでダイソーの「こむぎ粘土」と「お米ねんど」を使い、圧倒的にお米ねんどのほうがよかったので、どちらを購入するか迷っている方にはお米ねんどをおすすめします!

 

基本的に粘土は「対象年齢3歳以上」のものが多いかとは思いますが、そこらへんは自己責任で、遊ぶときは必ず保護者が目を離さないように気をつけてくださいね。

 

 

粘土遊びはいつから?メリットってあるの?

我が家の双子ちゃんは2歳目前まで、まるで赤ちゃんのように何でもかんでも口にいれるため、粘土や砂遊びは危険でやらせていませんでした^^;

 

前述したとおり、粘土の多くが「対象年齢3歳以上」となっているため、基準は3歳といえるかと思います。

が、ある程度言葉が伝わるようになり、なんでもかんでも口にいれることがなくなってからは、保護者の目が届く範囲でならいいかな、と私は考えています。

 

粘土遊びのメリットは4つあります。

 

1、手指の発達を促す

粘土の冷たさや柔らかさ、すべすべなどの刺激を感じることで、その刺激が大脳に伝わり大脳が活発になります。

また、つまんだり、握ったり、丸めたりといった行為は手や指の発達を促します。


遊べば遊ぶほど、上手に作れるようになるため、どんどんはまっていくのが見てわかります^^

 

2、想像力、色彩感覚が豊かになる

粘土は、柔らかく、扱いやすいので、さまざまな形に変えることができるので、頭の中で描いたイメージをすぐに表現する練習になります。

 

適当に握ったものを何かに見立ててみたり、青と白を混ぜ合わせて水色にしてみたり…色彩感覚が鍛えられています。



3、科学的な思考力を育てる

引っ張ったり、伸ばしたりする行為によって、粘土がどんな形になるかを確かめながら形づくっていきます。

さらに、ヘラや型抜きを使うとどうなるか、と考えることで、「因果関係をもとに結果を予想する」科学的な思考力が育ちます。

 


4、情緒が安定する・社会性が育つ

粘土はお絵かきよりも集中して遊んでいることが多いです。

手触りに夢中になっているような…そんなときはあえて声をかけないで見守るようにしています。


また、双子ちゃんどうしで一緒に作ったり、欲しい色を分け合う(取り合う^^;)などのコミュニケーションで、社会性も育っているように思います。

 

「お米ねんど」と「小麦粘土」どっちがおすすめ?

子どもの粘土を購入するにあたって、「お米ねんど」と「小麦粘土」どちらかを選ぶ方が多いのではないでしょうか。

 

口にいれないよう気をつけるのはもちろんですが、万が一のことを考えるとお米か小麦でできている粘土のほうが安心ですもんね^^

 

私はまずダイソーの「小麦粘土」を使ってみました。

しばらく前で写真がなくて申し訳ないのですが、7色ほどがミニバケツに入っており、それぞれ真空パックになっています。

少ない量でいろんな色が100円で楽しめるのは粘土デビューには嬉しかったのですが、なんと1週間ほどで粘土はパサパサ、完全に分離して収集がつかない状態になってしまいました。

 

対策としては濡れたティッシュを一緒にいれておくとよかったようですが、双子ちゃんが頻繁にパカパカあけているので結局早いうちに乾燥してしまっただろうと思われます。

また、「小麦アレルギー」のお子さんも使うことができませんね。

 

そんな「乾燥」と「アレルギー」2つの問題を解消したのが「お米ねんど」です!

個人的にはお米粘土の不満は一切ないので、粘土デビューにはお米粘土を強くおすすめしたいです^^

 

【100均ダイソー】お米ねんど

 ではダイソーのお米粘土のレビューです。

 

ちなみにこちらのお米粘土は、700円前後で5色セットになっています。

 

 

 

でもダイソーなら単色ずつで購入できるため、好きな色を多くほしい、まずは少量で使ってみたい、というようなかたにもおすすめできます。

 

ちなみに私は売り場にあった全色を購入してきました。(緑と黒のセットは売りきれていました)

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赤・青・黄色・白は35gの粘土が同色で2個入っています。

ピンクと茶色、緑と黒は1色ずつセット。

 

8色全てそろえても600円なので、セットで購入するよりもお得かもしれません。

 

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それぞれの色ごとに1個ずつその色のフタがついた密閉ケースに入っているので、小麦粘土のように色が混ざり合うことはありせん。

さらに小麦粘土のフタはゆるゆるだったのに比べて、お米粘土のフタが2歳の双子ちゃんがあけられないほどしっかり閉まるので、乾燥も防ぐことができます^^

 

 

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お米ねんどは「米粉、水、塩分」が主原料なのでアレルギーの心配も少ないのも嬉しいです。


匂いはほぼなく、手触りもベタついたりすることなく、手が汚れる心配もありません。

しっとりとしてやわらかく、2歳の双子ちゃんでも簡単にこねたりまるめたりしていました。


小麦粘土と比べて発色が鮮やかで、粘度が高くまとまりやすいです。

保存状態だけでなく、使った感じもお米ねんどの方がおすすめでした^^

 

 

また、一緒に展開されている粘土用のお道具(はさみ、ラーメンメーカー、ワッフルメーカーなど)もたくさんあるので、もう少し慣れてきたらそちらも随時購入していこうと思っています。

 

 

初めての粘土におすすめな「お米粘土」 、親子で楽しく遊んでみてください♪