*双子ママのきもち*

2歳*男女の双子ママ*育児メインで暮らしのこと、コスメ、薬剤師の仕事など気の向くままに書いてます♪

【電気圧力鍋*口コミ】1台で6役こなす「プレッシャーキングプロ」を使ってみた体験レビュー!メリット・デメリットは?

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こんにちは!2歳*男女の双子を育児中のまりーです^^

 

先日の結婚4周年記念日に、義両親から「プレッシャーキングプロ」という【電気圧力鍋】を頂きました。

 

一般的な圧力鍋は持っていたのですが、使っている間はつきっきりで見てないといけませんし、シュッシュッシュ、プシュー!という音がなんだか怖くて、あまり使わずに棚に埋もれている状態でした。

 

一方プレッシャーキングプロなら、火を使わずにほったらかしで大丈夫なので、我が家のように子育て中だったり、仕事が忙しい方にはとってもおすすめな調理家電だと思います!


実際に購入して色んな料理を作ってみた結果、プレッシャーキングプロのメリット、デメリットをご紹介していきます^^

 

 

1台で6役こなす「プレッシャーキングプロ」

「プレッシャーキングプロ」は、イギリスで大人気の電気圧力鍋です。

 

 

 

煮込みだけだと時間がかかったり、火加減が難しいような料理でも、ボタン1つ押してほったらかしておけば自動で調理してくれるお鍋です。(「お鍋」といっても見た目は炊飯器のようですが^^;)

 

プレッシャーキングプロ(公式サイト)

 

「プレッシャーキングプロ」の6つの機能

「プレッシャーキングプロ」でできる調理方法は以下の6種類です。

圧力調理
蒸し調理
炊飯
煮込み
無水調理
温め直し

全て 本体パネルでメニューを選ぶだけで、一般的な圧力鍋にように火加減を調整する必要はないのが嬉しいポイントです^^


「プレッシャーキングプロ」で作れる料理の加圧時間

なんとなく気になったお料理の加圧時間をピックアップしてみます。

 

ローストビーフ 1分

チャーシュー 10分

ラタトゥイユ 2分

ビーフシチュー 17分

無水肉じゃが 10分

おでん 5分

白米 6分

 

やっぱり圧力がかかると煮込むよりも早く感じますね。

ただ、実際には加圧と減圧にそれぞれ10〜20分程度プラスでかかりますので、厳密な調理時間としてはそこまで大差はないのかもしれません。

 

が、プレッシャーキングプロならほったらかしでいいので、その時間に他の家事をしたりと有意義に過ごすことができるはずです。


プレッシャーキングプロの体験レビュー

ではさっそく使ってみます!

 

こちらが購入した「プレッシャーキングプロ」が入っている箱です。ワクワク♪

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開けると、本体の他に、鍋、しゃもじ、計量カップ、人気のレシピ集がついた取扱説明書が一緒に入っています。

ちなみにこのレシピ集は絶対にあったほうがいいです!(単品でも購入できますが、セットで購入したほうが割安です)

圧力鍋はメーカーによって適した加圧時間が異なるため、始めはレシピ集をもとに試行錯誤していくのがおすすめなのです。

 

 

 

 本体のふたに内ぶたがついており、中に入っているのは内鍋のみという、とてもシンプルな構造をしています。
内鍋は炊飯器の窯より全然軽く、焦げ付き防止加工がされています。

 

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サイズは幅28.5cm×奥行き27.3cm×高さ29.5cm、重さは3.6kgと割とラクに持ち運びができます。

5合炊きの炊飯器と同じくらいのサイズ感ですね。

我が家の調理家電スペースはもういっぱいで、しょうがなくトースターをオーブンレンジの上に。使うときはおろしているので面倒な状態です>_<

 

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本体正面についているコントロールパネルには、調理する具材に合わせて5つのメニューボタン(シチュー/スープ、お米、魚、下ごしらえ/肉、パスタ)がついており、イラストが描かれていてとてもわかりやすいです。

 

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ふたの上部には「圧力切り替えバルブ」(左の黒いつまみ)と「圧力表示ピン」(中央の赤いピン)がついており、このバルブで蒸気の密閉・排出を切り替えます。

 

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ふたを開けるときは、一般的な圧力鍋と同じように、本体のマークと合わせて時計まわりに回すことで、簡単に開けることができます。

 

最初に作ったのはポトフです!

野菜やベーコンを切って、レシピとおりの調味料、水をいれ蓋を閉めます。

水は少ないかな?と感じるくらい。

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圧力切り替えバブルを蒸気密閉にし、「シチュースープ」メニューを選び、時間設定は5分に変更します。

圧力がかかると、赤い圧力表示ピンがピコッと出てきます。
この間、シュッシュ〜!という音はなく、とても静かです。ホームベーカリーのほうがうるさいです。笑


電子音が鳴ったら、圧力調理終了のサイン。このときはまだ圧力表示ピンが上がったままですので、圧力が下がるまで待ちます。

加圧、減圧をふくめると30分ほどで完成でした。

 

野菜からの水分で水分量もばっちり!

 

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圧力調理が終わったあとは、27時間自動で保温に切り替わるので、夜遅くに帰ってきた旦那さんにもすぐに温かいスープを出すことができました^^

 

 

プレッシャーキングプロのメリット

 

 

ここまでちょこちょこメリットは小出しにしてきましたが、もう1回まとめてみます。

 

メリット1.火を使わないから安心・安全

火を使う一般的な圧力鍋では鍋から蒸気がでてしまうため、小さな子どもがいる家庭ではなかなか使いづらいくないですか?

でも「プレッシャーキングプロ」なら蒸気が出てこないので安心です。(スイッチをおさないように、ピンをさわらないように手が届かないところに設置することは必須です)
蒸気が出ないので、「シューッ」っという大きな音もならないところも嬉しいポイントです。

 

メリット2.自動で最大27時間の保温に切り替わる

ボタンを押したらほったらかしなので、私は料理が出来上がってしばらくしてから気づくことが多いです^^;

なので自動的に保温しておいてもらえると、調理のことは気にせず他のことができます。

 

メリット3.つくりがシンプルでお手入れが簡単

「プレッシャーキングプロ」は、本体と内釜だけという単純なつくりなので、調理後の片付けが簡単です。

内釜は焦げ付き防止加工が施されているので、サッと洗うだけで汚れが簡単にとれるので、カレーがこびりついたりすることはありません。

さらにとても軽いので、うっかり大理石のシンクに落としても大丈夫でした^^;

※フタ本体、ゴムパッキン、内ブタは水洗いできます。

 

メリット4. シックなデザインでインテリアになじむ

一般的な圧力鍋のようにいちいち取り出して使うものではなく、炊飯器のように常設して使うことになります。

 

そのため変に色が入っていると、周囲の家電から浮いてしまう可能性もありますが、プレッシャーキングプロのシックなデザインならどんなインテリアにもなじむかと思います。

もう一度我が家のキッチン家電写真を貼っておきます。

 

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メリット5.最大24時間のタイマー付き

「プレッシャーキングプロ」には最大で24時間後までセットできるタイマーがついているので、朝出かける前に夕食の準備をしておいたり、夜寝る前にセットして朝食に出すこともできます。

これは一般的な圧力鍋にはない、大きなメリットですね。



メリット6.食材を冷凍のまま入れられる

「プレッシャーキングプロ」は食材を冷凍のまま入れても問題ありません。

お肉は冷凍していることも多いですし、カット野菜を冷凍しておいて、一気にスープで消費するのもいいですね。


ただ、ひき肉は冷凍したままだと、固まったまま調理されるので、のちほどほぐすのが面倒でした^^;

 


メリット7、無水調理ができる

一般的な圧力鍋だと必ず水を入れないといけませんが、プレッシャーキングプロは食材が持つ水分だけで調理することが可能です。

レシピ集には、トマト缶を使う無水カレーや、無水肉じゃがが紹介されていました。

メリット8.ヘルシーな蒸し料理もできる

キャベツやじゃがいもなどのヘルシーな蒸し料理も、圧力鍋でふかせば簡単に作ることができます。
別売の蒸しプレートを置いてMINの線まで水を入れて圧力をかけるだけで、電子レンジよりも甘味が強い蒸し野菜を食べることができます^^

これを利用して離乳食を作るのもいいですね。

 

私は別売りの蒸しプレートではなく、ダイソーで購入した蒸し器を使っています▼



プレッシャーキングプロのデメリット

続けてデメリットもご紹介します。


デメリット1.操作を連続して行わないといけないので焦る

調理したいメニューを選択したあとに圧力調理時間をするのですが、数秒もたもたしていると、初期設定の圧力調理時間で加圧が始まってしまいます。

そうなるとキャンセルボタンを押して、再びボタンを押して設定しなければいけません。

対応策としては、メニューと時間設定は頭にいれてからコンセントをさすことです。



デメリット2.フタがないので、そのまま冷蔵庫に保存できない

鍋は炊飯器の釜と同じ作りで、鍋のようにフタが付属していないため、余ったら別の鍋に移し替えて冷蔵庫に保存することになります。

できればぴったり合ったフタも販売してほしいところ。



デメリット3.調理時間は意外と長い

これは圧力鍋あるあるですが、レシピに圧力調理時間5分と書いてあっても、実際に調理にかかる時間は、予熱時間(約10〜20分) + 圧力調理時間 + 減圧時間(約10〜20分)のトータルになるため、意外と長くなってしまうんですよね。


大体レシピに載っている加圧時間+20分~40分なので、すごく時短になるわけではありません。

ただ、普通に煮込むより電気代、もしくはガス代はお得になるかもしれませんね^^

 

デメリット4.下ごしらえの調理時間が3分

カレーを加圧する前に具材を炒めたり、作った料理が冷めてしまったときに、ふたを開けたまま炒めたり煮たりする機能があります。


便利な機能なのですが、この調理時間がたった3分なのです。
たとえば10分ほど煮汁を煮詰めたいなと思ったときは、キャンセルボタン→下ごしらえ/肉のボタンを押す動作を、3回も繰り返さなければならないのです^^;


圧力調理部分はほったらかしで大丈夫ですが、ふたを開けたままの調理は時間によっては手間がかかります。

 


「プレッシャーキングプロ」のまとめ

プレッシャーキングプロが我が家にきてから、よくスープを作るようになり、家族の野菜摂取量が格段に増えました。

ほったらかしでいいので、双子ちゃん育児をしている私にはとてもありがたい調理家電です^^

 

プレッシャーキングプロはこんな方におすすめです!
■普通の圧力鍋を使っているけど、もっと手間と時間を減らしたい

■小さな子どもがいるので、蒸気が危ないし、音もうるさい

■普通の圧力鍋を使った後のお手入れが大変! 重たくて、焦げ付きが取れない>_<

■蒸し料理もしたいけど蒸し器がない

 

 

 蒸し料理を実際にやってみたレビューはこちらから▼