*双子ママのきもち*

2歳*男女の双子ママ*育児メインで妊活やコスメ、薬剤師の仕事など気の向くままに書いています♪初めてのかたは「おすすめ記事」からどうぞ

【2歳前後の噛み癖】なんで噛んじゃう?原因と予防法、対処法は?

にほんブログ村 子育てブログ 双子
にほんブログ村

 こんにちは!2歳*男女の双子を育児中のまりーです^^

 

実は1歳後半から、お兄ちゃんの「噛み癖」に悩んではいました。

が、これまでは甘噛みだったり未遂で終わっていたためなぁなぁで過ごしてきましたが、なんと先日妹ちゃんの肩?腕?を思いっきり噛んでしまったのです。

 

服の上から噛んだのに、歯型がくっきりはっきりわかるほど思いっきり噛んでしまったよう>_<

f:id:mix-twin:20190426203705j:plain

 

 これはほおっておけないので、噛み癖の原因や予防法、対処法を真剣に考えてみることにしました。

同じように噛み癖で悩んでいるかたの参考になれば嬉しいです。

 

 

なんで噛んじゃう?噛み癖の3つの原因

1歳未満~1歳くらいの噛み癖ですと、歯が生えてくる時期でむず痒かったり、歯が生えてきたのが不思議で噛む感覚を確認しているのが原因とされていますので、これは特別な対策は必要なく、成長の一環として見守ってあげる噛み癖です。

 

が、2歳以降の噛み癖は他の理由、原因があります。

 

1.ママやパパに甘えたい

下の子が生まれた、幼稚園、保育園に通いだした、断乳した、などの環境の変化で気持ちが敏感になっていたり、眠かったり疲れたりして甘えたいときに気持ちをうまく表現できずに「噛む」という行動にでることがあります。

 

そういえば、一時期パパがお兄ちゃんと遊んでいる最中に甘噛みされたそうですが、それは「甘えたかった」のかもしれません。

 

2.自分でやりたいという意思表示

2歳は「イヤイヤ期」と言われているとおり、自我の芽生えから「自分でやりたい」という気持ちがとても強くなります。が、やりたくても1人では出来ないことも多いお年頃。

 

余計な手助けをされたり、作業を邪魔されたりすると、噛みつくことで「つらい」「嫌だ」という気持ちを表現することがあります。

 

 3.気持ちを言葉で表現できない苛立ち、攻撃

2歳頃になるとお友達と一緒に遊べるようになってきます。同時におもちゃの取り合いなどでケンカも多く起こる時期です。

喧嘩をして上手く言葉にできなかったり、表現できない時に、攻撃の手段で噛みついてしまうこともあります。

 

※「親の愛情が不足しているから」という原因も聞いたことがありますが、これを裏付ける科学的根拠は一切ないようですので、気にせず子供と向き合おうと思います^^

 

お兄ちゃんの場合、明らかに「気持ちを言葉で表現できない苛立ち、攻撃」という理由の噛み癖です。

今のところ噛むのは妹ちゃんのみ、しかもおもちゃの取り合いや、「押した、押された」など揉めているときなので分かりやすい^^;

 

先日は咄嗟のことで、妹ちゃんの泣き方も異常なくらいだったので、思わずお兄ちゃんを引きずり離して、感情的に怒鳴って叱ってしまいました。

今思えば悪い例です^^;

 

もしまた噛んでしまったらどうすればいいのか?まとめてみました。

 

噛んでしまったときの対処法

■感情的にならない

ママやパパが感情的に叱ると、「怒られて怖かった」という思いしか残らず、「なぜ叱られたのか」を理解できなくなることもあります。

2歳になればもう言葉も十分伝わっているので、真剣な顔で目線をあわせて、「なぜ噛んではいけないのか」を伝えます。

 

■噛んではいけない理由の説明

子供が嚙みついたところを見せて、「ここ、とても痛いよ」「●●くんに噛まれて、■■ちゃんは悲しんでるよ」と相手の気持ちを説明します。

 

■お友達に噛んでしまったら一緒に謝る

お兄ちゃんの場合、言葉がとても遅く、まだ「ごめんね」が言えません。

そのため本心どう思っているのかは分からないですが、妹ちゃんを噛んでしまったら「お兄ちゃんはごめんねって言ってるから、許してあげて」と伝えています。

 

もし万が一お友達を噛んでしまったら、ママやパパも一緒になって謝ることで、謝り方を学んでくれたらいいかと思います。

 

 

■気持ちを汲み取ってあげる

なぜ噛んでしまったのか、気持ちを汲み取ってあげることを忘れずに。

「なんでそんなことするの!」と頭ごなしに怒るだけではなく、「おもちゃとられて悔しかったんだね、でも噛んだらダメだよ。」と気持ちを読み取ってあげます。

 

子どもはわかってくれているんだ、と少し気持ちが落ち着くと思います。

落ち着いてから噛んではいけない理由を話したり、お友達に謝ってもいいですね。

 

噛んでしまったお友達にも、「○○くん(子どもの名前) ○○くん(ちゃん)のこと 好きだから、一緒に遊ぼうと思ったんだって。」 などと少し大人がフォローしてあげるのもいいかと思います。


これは予防法にも共通することなので、続けて噛み癖の予防法をご紹介します。

 

噛んでしまう前にそなえたい!予防法とは?

「噛み癖はいつかなくなる」と信じて、この時期はとにかく「目を離さない」が一番かと思います。

特に公園や児童館でお友達と遊んでいるときは注意深くみてあげてください。

 

ずっと見ていると、なんとなく子供の表情や仕草、状況などから噛もうとするだろうタイミングが分かってきます。

(お兄ちゃんは妹ちゃんにだけ噛むため、家では目を離すことができず、「双子は一緒に遊んでくれるからそろそろラクでしょ」なんて言われると、心の中でイライラしています^^;)

 

噛みつきそうになったら、名前を呼んで話しかけたり、違う遊びに誘ったりして気を逸らしてあげる、もしくは引き離してから子供の気持ちを代弁してあげます。

 

「おもちゃがとられて、嫌だったね」「まだ貸してあげたくなかったんだよね」と気持ちを代弁することで、子供は「自分の気持ちを理解してくれたんだ」と落ち着き、噛む以外の言葉を使った気持ちの表現方法を学んでいくそうです。

 

「見守る」「気持ちを代弁する」の他にも、おもちゃの取り合いが起きないよう、なるべく同じようなおもちゃをたくさん用意したり、 体を使って遊び、気持ちが発散できるような環境を用意することもおすすめです^^

 

【2歳前後の噛み癖】まとめ

調べてみると、噛み癖はよくある成長の証の一つのようです。

「悩みすぎずに見守って」という結論にはなりますが、我が家のように双子だったり、年の近い兄弟だったりすると四六時中見張っていなくてはいけず、疲れてしまいますよね>_<

 

子供も親や兄弟には甘えがあってワガママになってしまう部分もあるので、幼稚園や保育園の先生、ママ友さん、祖父母など身近なかたに相談してみるのもいいかもしれませんね。
いつか「そんなこともあったなぁ」と笑えるよう、一緒に頑張っていきましょうね^^

 

 

www.mixtwins.work