*双子ママのきもち*

2歳*男女の双子ママ*育児メインで妊活やコスメ、薬剤師の仕事など気の向くままに書いています♪初めてのかたは「おすすめ記事」からどうぞ

【体験談】レーシックは痛みがないなんてウソ!?1週間激痛が続いたけど、それでもやってよかった!

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こんにちは!2歳*男女の双子を育児中のまりーです^^

 

 

 私は現在アラサーですが、20歳の時に品川近視クリニックでレーシックを受けています。

小学生の頃から視力が0.01以下だった私は、牛乳瓶の底のような分厚い眼鏡にコンプレックスを感じたり、コンタクトでドライアイに苦しんでいました。

 

でも大学生でレーシックが流行りだしてすぐに受けたことにより、大げさでなく人生が変わりました。

もちろんレーシックにはリスクもありますので一概に勧めるわけではありませんし、実際私はものすごく痛かったんですね。

事前説明では「痛みはない」とのことでしたが、1週間も目にガラスが突き刺さったような痛みが続きました。

 

でも、その痛みを踏まえてもレーシックを受けてよかったなと心から思っています。

 

■レーシックを検討している方へ
■痛みはあるの?と不安な方へ

脅かすわけではないですが、事実としてこんな事例もあるんだよということを頭にいれて、レーシックを受けてほしいと思います。

 

 

そもそもレーシックを受けようか悩んでいるかたはこちらをどうぞ▼

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 【品川近視クリニック】レーシック施術の流れ

ざっと品川近視クリニックでの施術の流れをご紹介します。

私は3回来院しましたが、検査と施術を1日でまとめてやってしまうコースもあります。お休みが取りづらい社会人の方にはこちらがおすすめです。

 

1.無料適応検査

適応検査の予約はネットから申し込みます。

 

適応検査だけでしたら無料なので、レーシックに不安がある方もまずは受けてみて、雰囲気や信頼性を自分の目で確かめてみるのもいいと思います。

 

 私の時は3時間弱ほどで終わりました。広い待合室に、幅広い年齢層のかたがいた印象です。

 検査室にはこれまたたくさんの検査台やスタッフさんがおり、スムーズな流れ作業でした。

 

2.カウンセリング

適応検査の後は、医師のカウンセリングを受けます。

先ほど受けた検査データをみて、角膜の形状や厚さ等、眼の状態を診察し、レーシックを受けることができるかを判断されます。

 

例えば角膜が薄かったり過度な乱視だったりすると、レーシック適応外になるそうです。

 ここまでは無料なのでお会計はありません。

 

3.レーシック施術

検査の翌日、施術を受けに来院します。

手術自体(レーザー)は数分で終わりますが、麻酔や術後の観察などトータルで3時間ほどでした。ちなみに私はアマリス750Zレーシック です。

 

これも適応検査同様、数人のグループに分かれての流れ作業になります。症例数が多いだけあってかなりスムーズな印象でした。

 

この数人のグループで痛みがあったのは私だけでした。そもそもレーシックで痛みを感じるのは全体の2%ほどという統計がでているそうです。

双子を出産したことといい、ある意味運がいいのかもしれません^^;

痛みの経過はのちほどご紹介します。

 

4.術後検査

施術してから数日後、適応検査と同じような検査を行い視力矯正がうまくいっているかどうかを検査します。

 

私の場合は「裸眼で0.01が見えない・少し乱視あり」→「裸眼1.5」まで矯正してもらうことができました!

 

ちなみにレーシック施術から12年経っていますが、現在でも両目1.0~1.2は見えています。

多少は下がりましたが、0.01も見えず地震の時などどうしたらいいか不安になるレベルの近視だった私には、それは誤差の範囲です。

 ただ、この術後検査のときもまだまだ痛みは残っていました。

 

【レポート】痛みの経過

当日は激痛で目が開けられなかった

レーシックは点眼麻酔で行います。

点眼麻酔は通常の目薬のように目に垂らして、数分で効果がでる即効性のある麻酔。

麻酔が効いたか確認するために、目の下に紙を挟んで痛みがないか確認していきます。

…私その時点で痛かったんですよね。この時すでに嫌な予感がしていました。
グループ数人のみんなが「痛くないです」と答える中、私だけどう考えても痛いんです。

「痛いです」
「じゃあもう1回点眼するので、数分様子みてください」

これを2回繰り返しました。

まだ痛みは感じたのですが、「最初よりかは良くなってるかな…」といったらそのまま施術室へと連れられました。

ベットに横になり、目の周りを器具で固定され、真上からレーザーが迫ってきます。

もちろん瞬きはできませんし、迫ってくるレーザーへの恐怖は忘れられません。
レーザーを当てられてる数秒間は、握った手が冷や汗でベトベトになるほど痛かったです。

12年だった今でも夢に見るほどの恐怖でした。
(繰り返しますが、レーシックには感謝しておりおすすめではあるんです)


レーシック後はあまりの痛みで目が開けられず、スタッフさんに支えられて休憩室へ向かいました。
15分ほどすると、グループのみなさんは痛みが落ち着き、視力回復に感動している声が聞こえてきます。

でも私は激痛で目が開けられません。
目に細かいガラス片が散りばめられているような痛さでした。

結局目がほとんど開けられないまま、同行してくれていた友人に受け渡され、友人に手を引かれ車で送ってもらいました。

家の中では母に手を引いてもらって布団へ。
その日は食事もとらず(とれず)、目を開かないまま終わりました。

1週間後まで続いた痛み

翌日も痛みは続き、1日を布団の中で過ごしましたが、うっすら目を開けるとなんとなくよく見えているような気がします。 

 

レーシック直後からは、目を風などから保護する「保護メガネ」着用が義務付けられています。
イメージは水中メガネです。笑


通常は施術2日目から軽い仕事が可能で、外仕事だったり液晶画面を使用する仕事なら1週間後からが目安と言われていますので、施術翌日はお休みをとっておいたほうがいいですね。


3日後は術後検査だったので、痛みに耐えながら目を開け友人に車で病院まで送ってもらいました。
術後検査で痛みのことを伝えると、「経過は問題ないので様子をみてください」で終わりました^^;


結局痛みがひいたのはレーシックから1週間後でした。
長かった方だと思います。

ただ、繰り返しになりますが、レーシックで痛みを感じるのは、統計的に2%とのこと。
偶然私が2%にはいってしまった、でもそれは誰にでも起こりえること、それは頭の片隅にいれておいたほうがいいと思います。

 

 痛みがひどかった原因って?

なんで私が2%にはいってしまったのか?

結果から言うと、麻酔が効きづらく、さらに痛覚が敏感な体質だったのが原因なようです。

なぜ痛覚が敏感なのか…それはよく分かりませんが、とにかくこれまで麻酔が効きづらく麻酔が切れた後の痛みがひどいのは感じていました。

例えばこんな時。

 ■親知らずの抜歯

■眼底検査

■双子出産の帝王切開

 

全て麻酔していてもかなりの痛みがあり、その都度「麻酔が効きづらいみたい」と言われてきました。

そんな体質の方は心構えをしておいたほうがいいかもしれません。

 

レーシックはリスクも考えて冷静な判断を!

これだけ痛みを強調してはきましたが、この痛みを知った上でまた12年前に戻ったとしても、私はまたレーシックを受けます。

 つまりそれだけの恩恵を感じているということです。

 

レーシックの翌々日の術後検査で、すでに1.5見えているのは確認できましたが、やはり一番の感動は朝起きた瞬間でした。

時計がすぐに見えるんですよ!

 

0.01見えない世界は、本当にすべてがぼんやりとしか見えないんです。

色すら判別するのも難しいくらい。

 このもどかしさは経験者の方でないと分からない気持ちかもしれません。

 

それが30万そこそこで、目の痛みやコンタクトのお手入れの煩わしさ、さらに地震など万が一のときにも眼鏡をかけなくてもすぐに行動できる安心感、それを手に入れることができました。

 

ただ、それは全員が全員にあてはまることではありません。

■裸眼がそこまで悪いわけではない方

■現在そこまで不便さを感じていない方

■リスクを負ってまで…と考える方

 

そのような方にレーシックを強く勧める気持ちはありません。

 あくまで個人個人で、リスクとベネフィットをよく検討したうえで、冷静な判断をしてほしいと思っています^ ^

 

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