*双子ママのきもち*

2歳*男女の双子ママ*育児メインで妊活やコスメ、薬剤師の仕事など気の向くままに書いています♪初めてのかたは「おすすめ記事」からどうぞ

【児童手当】早生まれは損!?誕生月で最大11万円の差がでている悲しい現状

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こんにちは!2歳*男女の双子を育児中のまりーです^^

 

我が家は現在 児童手当をもらっていますが、児童手当って誕生月によってもらえる金額に大きな差がでるって知ってましたか?

 

我が家の双子ちゃんは1月生まれの早生まれです。

早生まれさんは4月生まれの子と比較すると、体の大きさや発達の差が出ることが多いですよね。

そんな早生まれさんの児童手当は最大11万円の差がでるほど損することになっているのが現状です。

 

「なぜ差が出てしまうのか?」「実際にお子さんがいくらもらえるのか?」まとめてみたので、早生まれさんのご参考になれば嬉しいです^^

 

 

児童手当ってなに? 

 児童手当とは、日本国内で子どもを養育している人が市区町村に申請することでもらえるお金のことです。

内閣府のホームページには以下のように書かれています。

児童手当は、子ども・子育て支援の適切な実施を図るため、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としています。

 

児童手当をもらえるのは、0歳~中学校卒業までの子供を育てている人です。

ただし、所得制限あり。

医療費のように都道府県ごとに異なるのではなく、日本国内で統一された制度になっています。

 

支給は原則として申請の翌月からですが、出生が月末に近く申請が次の月になってしまう場合、出生日の翌日から15日以内に申請すれば申請月から支給されます。

ここでも月末生まれの子は注意が必要です。

月末生まれさんは、育休延長申請の際も気を付けてくださいね▼

 

 

 

 

支給は毎月ではなく毎年6月・10月・2月に4ヶ月分まとめて支払われ、もらえる金額は以下のように児童の年齢やその子どもが何人目の子かによって変わります。


〈0歳から3歳未満〉 月額15,000円
〈3歳以上小学校修了まで〉第1子・第2子:月額10,000円、第3子以降:月額15,000円
〈中学生〉 月額10,000円

 

※所得制限の対象となる場合には月5,000円

※2019年7月現在

 

単純に計算すると、以下のように198万円を受け取れることになりますが、実際は生まれ月によって11万円の差がでてしまうのです。

 

15,000円×12×3年(3歳まで)=54万円
10,000円×12×9年(3歳~小学生)=108万円
10,000円×12×3年(中学生)=36万円

合計:198万円

 

 なんで11万も差が出てしまうの?

児童手当は生まれてすぐにもらえるのですが、中学校終了前まで(満15歳以後最初の3月31日まで)で手当が打ち切りになります。

 

先ほど児童手当がもらえるのは中学校卒業までと書きましたが、正確には15歳の誕生日を迎えた最初の年度末(3月31日)までです。

4月生まれの子は誕生日から年度末までほぼ1年ありますが、3月生まれは誕生日になってすぐに年度末がやってくることになりますよね。

 

つまり、もらい初める時期はバラバラで、もらえなくなるのは学年ごとに全員同時に終わることになります、

そのため早く生まれてきた子のほうがその分もらえる期間が長くなり、4月から3月までの11か月分×1万円=11万円の差が出てしまうのです。

 

個人的には児童手当支給の終了を「中学卒業」ではなく、「15歳になる月まで」とすれば何月に生まれても合計額は変わらないのになぁと残念に思ってしまいます。

 

【誕生月別】結局、児童手当は合計いくらもらえるの?

児童手当でもらえる総額を計算してみました。

第1子で所得制限に引っかかってない場合、誕生月ごとに下記のようになります。

 

4月 209万円
5月 208万円
6月 207万円
7月 206万円
8月 205万円
9月 204万円

10月 203万円
11月 202万円
12月 201万円
1月 200万円
2月 199万円
3月 198万円

 

先ほど書いたように、4月の209万と3月の198万で11万円の差がでてしまっていますね。

 

早生まれの子は損になるのが現状

3月生まれは4月生まれに比べて11万円も少ないのは残念に思ってしまいますが、そもそももらえるお金があるのはありがたいことなのを忘れないようにしたいですね^^

 

全てを貯金しておけば198万円は貯めることができます。

一般的には大学受験までに500万は学資を用意しておくべきと言われていますので、

我が家はこの約200万のほかに300万を「低解約返戻金型終身保険」で月1万5千円ずつ積み立てているところです。

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