*双子ママのきもち*

2歳*男女の双子ママ*育児メインで妊活やコスメ、薬剤師の仕事など気の向くままに書いています♪初めてのかたは「おすすめ記事」からどうぞ

【体験談】「妊娠超初期症状」がないことってあるの?期待した9個の症状が、実は想像妊娠だった話。

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こんにちは!2歳*男女の双子を育児中のまりーです^^

 

今回は双子ちゃんを妊娠したときの話です。

私は29歳、妊活7周期目で双子ちゃんを授かりましたが、ブライダルチェックで卵巣年齢が40歳代後半・閉経が近いと診断され、体外受精覚悟で最初から病院に通っての妊活でした。

▼妊活の記録はこちらにまとめました。

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そんなわけで妊活中は妊娠検査薬のフライングを繰り返し、50本以上は使いました^^;

 毎回真っ白な検査薬を何時間もみつめながら線が見えるような気がしてきたり、ちょっとした身体の変化を「妊娠したかも!?」と浮足立ってたりもしました。

 

でも、そのとき感じた身体の変化は「妊娠超初期症状」ではなく、「想像妊娠」という言葉に近いものでした。

実際に高温期9日目に妊娠が分かってから、注意深く自分の身体の変化を探してみましたが…つわりが始まるまで全くありませんでした。

 

そこで今回はこんなことをまとめてみました。

■妊娠超初期症状ってないこともあるの?

■あるとしたらどんな症状が出るの?

■実際に想像妊娠で出た症状とは?

 個人差が大きいことなので、あくまで体験談として読んでいただけると嬉しいです^^

 

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「妊娠超初期症状」ってなに?

妊娠検査薬が使えるのは生理予定日から1週間後ですよね。それ以前におこった体の変化を「妊娠初期症状」と呼びます。

「妊娠超初期症状」はさらに初期、つまり着床~生理予定日前後の身体の変化のことを言います。

 

ただ症状はつわりと同様個人差が大きく、かつ生理前や風邪の初期症状と似ているため、生理予定日までに検査薬なしで妊娠を確信することは難しいと言われています。

 

 妊娠超初期症状の原因

受精卵が着床して妊娠が進むと、プロゲステロン(黄体ホルモン)やエストロゲン(卵胞ホルモン)という女性ホルモンの分泌が急激に増加します。

この体内のホルモン分泌の変化によって、人によっては妊娠超初期症状がでることがあります。

 

妊娠超初期症状がないこともあるの?

私は妊娠超初期症状、妊娠初期症状は全くありませんでしたが、上記にあったように個人差が大きいのでおかしなことではないようです。

 

実際にママ友に聞いてみても、「つわり・生理が来ない・基礎体温が下がらない」以外の身体の変化があったのは大体半々くらいでした。

なにかしらの変化があっても、「あとから思えばなんとなくあったなぁ…って程度だったけどね」というかたがほとんどだったので、あまり神経質になることはないのかなと感じています。

といっても、妊活中は必死に身体の変化を探していましたけど^^;

 

これって妊娠超初期症状?期待してしまった9個の症状

実際に妊娠した時は全くなかった妊娠初期症状ですが、それまでの周期は毎回何かしらの身体の変化を感じていました。

今思えばただの風邪だったり生理前の症状だったのですが、当時は期待してしまっていました^^;

 

私の場合は想像妊娠でしたが、本当に妊娠超初期症状である可能性もある症状ではあるので、一例として参考にしてみてください。

 

1.微熱っぽい、身体が火照っている

妊娠していてもしていなくても、生理予定日当日、あるいは前日までは基礎体温が高温

であることが一般的です。

なので微熱っぽかったり、身体が火照っているような感覚は高温期ではよくあることでもあります。

この火照りが3週間以上続いたら妊娠の可能性は高いでしょう。

 

2.ひどい眠気

妊娠していた場合、身体のホルモンバランスが変化することで精神的にも身体的にも疲れやすくなり、眠気がひどくなることがあります。

私の場合、基礎体温を正確に測るプレッシャーで眠りが浅くなり、結果的に日中の眠気がひどくなっただけでした^^;

 

3.胸の張りが強い

妊娠時に分泌が多くなる女性ホルモン(プロゲステロン)によって、胸に張りが出ることがあります。

ただプロゲステロンは高温期には分泌が多いホルモンなので、妊娠していなくても胸の張りを感じる可能性も高いです。

 

4.鼻水がでてくる

「鼻水がでてくると思ったら妊娠してた!」という体験談も少なくなく、期待していました。

妊娠と鼻水の関係は医学的に証明されていないのであくまで一例ではありますが、風との見分け方は「鼻水はでるけど咳やのどの痛みなど他の症状はでていない」ということだそうです。

 

ちなみに私の場合は微熱と鼻水で「妊娠したかも!」と浮足立っていましたが、結果的にただの風邪だったようです。

 

5.トイレが近い

妊娠して胎児が大きくなると、膀胱が圧迫されてトイレが近くなります。

人によっては妊娠初期でも、子宮のちょっとした変化からトイレが近くなることもあるようです。

 

6.気持ちが不安定になる(イライラ・落ち込む・不安)

妊娠するとホルモンバランスの変化で気持ちが不安定になることもよく知られていますね。

「産後うつ」という言葉も広まっており、妊娠・出産は身体だけでなく気持ちのケアも大切だなと実感しています。

 

ただこの変化は生理前に感じるかたも多いので、妊活においてはあまりあてにならない指標です^^;

 ▼産後、PMSがひどくなりました。対策をご紹介しています。

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7.下腹部付近・足のつけねのチクチクした痛み

妊活中は子宮を意識することが多く、着床する時期らへんにチクチクした痛みを感じるような気がしていました。

 

実際に妊娠した場合、子宮が大きくなる刺激で下腹部に痛みがでることがありますし、産道が広がる過程で足の付け根に痛みがでることがあります。

 

8.おりものが増える

妊娠するとホルモンの影響でおりものが増える傾向があります。

おりもので排卵日を特定できるかたもいるくらい、女性ホルモンとおりものの関係は深いんですね。

 

ちなみに私が妊娠したときは、おりものの匂いが少し変わったような気がしました。

 

9.便秘・下痢

私は普段からひどい便秘体質なのですが、妊活中にお腹がゆるくなると妊娠を期待していました。

逆に普段から快便のかたは、便秘になると期待することもあるかもしれません。

 

実際に妊娠していると、ホルモンのバランスの影響で便秘や下痢になるかたもいますし、お腹が大きくなって腸が圧迫されることによって便秘になることも多いようです。

 

妊娠超初期症状は人それぞれ!一番の症状は「生理がこないこと」

 上記以外にも、妊娠超初期症状には以下のような症状があると言われています。

■肌荒れ

■腰痛

■匂いに敏感になる

■頭痛

■のどの渇き

■倦怠感

■少量の出血

 

ただ、一番分かりやすい妊娠の症状は「生理がこないこと」です。

基礎体温を測っているなら「高温期が3週間以上続いていること」

 

それを確認するまで待てないからこそ気になってしまう妊娠初期症状ですが、妊娠時の身体の変化はつわりと同じように顕著に表れる人もいれば全くない人もいます。

意識しすぎてストレスがたまらないようにしたいですね^^