*双子ママのきもち*

2歳*男女の双子ママ*育児メインで妊活やコスメ、薬剤師の仕事など気の向くままに書いています♪初めてのかたは「おすすめ記事」からどうぞ

【ウィザースホームweb内覧会】「リビングつながりの和室」を作ってみたメリット・デメリットは?

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 こんにちは!2歳*男女の双子を育児中のまりーです^^

 

突然ですが、「和室」って必要だと思いますか?

寝心地がよかったり、客間として使えたりとマンション戸建て関わらず一室は和室である家も多いですよね。

 

我が家は2年前にウィザースホームで注文住宅を建てましたが、その際に以下のことで悩んでいました。

「和室は必要なのかな?」

「どうやって使う?」

「リビングと和室の配置の仕方どうしよう?」

 

結局悩んだ末に、リビングつながりの4.5畳和室を作りました。

結果大満足しています!理由はのちほど!

 

今回は上記の疑問に加え、リビングつながりの和室のメリットやデメリットを2年住んでみての体験を踏まえてご紹介していきますので、同じように和室を悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです^^

 

 

和室って必要?将来の使い道も考えておこう!

「和室があったほうがいい」「なくていい」というのは家庭ごとに、もっといえば一人一人の好みや生活によって答えは異なるものです。

 なので一概に和室をオススメすることはできませんが、我が家はリビングつながりの4.5畳の和室を作りました。

 

 まずは家を建てたあとの生活で、「和室をどう使っていくのか?」「将来的にどう使うのか?」を考えておくことを強くおすすめしたいです。

 

和室の使い方あれこれ!

和室の基本的な使い方としては、以下のものが挙げられます。

来客が来た時の客間

両親や親戚など来客がきた際に、仕切扉があれば寝室として使うことができます。

この場合は6畳以上の広さと、動線をしっかり考えておいたほうがいいですね。

 

一時的な物置

リビングに来客が来た時に、一時的に物を放り込んで扉を閉めて隠すこともできます。

行き場のない家具を一時的に置いておくことも可能ですね。

 

ちょっとしたくつろぎ空間

畳が好きなかたは、ただゴロゴロできる場所があると癒されるかもしれません

あとは、こたつをいれて団欒スペースにしたり、小さな机をいれて書斎代わりに使ったり…その時、その時期にあわせた空間にすることもできます。

 

将来的には子ども部屋などにリフォーム

しっかりとした広さがあれば、リフォームで壁を作り床を張り替えて洋部屋にすることも可能です。

 

などなど…用途によって必要な広さや場所、仕様がかなり異なってきます。

 ちょっとしたくつろぎ空間なら4畳前後、きちんと部屋として使うなら6畳以上あったほうが便利です。

 

子育てファミリーが和室をつくるときの3つのポイント!

それでは、実際私たちがウィザースホームで和室の設計をすすめた流れをご紹介します。

 

ポイント1.使い方

我が家では子供中心の使い方をイメージしました。

■子供の遊び場の一部

■子供のお昼寝場所

 

 

ポイント2.広さ

子供がお昼寝するのは小さい頃に限られるので、一応布団2枚を敷くことができる広さを目安にしました。

2歳の今は家族4人で寝ていますが^^;

 

最近では「畳スペース」と小さめな和室を作る家庭も多いようですが、布団2枚となると4畳は必要です。

床の間を作るかどうかもここで考えておくことをオススメします。

 

我が家は土地の広さとの兼ね合いで、結局4.5畳に決まりました。

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 ちなみに、収納は別に1〜1.5畳のスペースを作るのがおすすめです。

 

ポイント3.間取り

和室はリビングつながり、もしくは完全に独立した場所のどちらかになります。

 

完全に独立している和室のメリットは、リビングの様子が伝わりにくいので、客間として最適です。完全に寝室として使うのにも適していますね。

 

我が家は完全にリビングダイニングとつながりのある和室にしたので、そのメリット・デメリットを実例をそえてご紹介していきます。

 

【リビングつながりの和室】メリット

リビングが広く見える

リビングとつながっていることで、リビングが広くなったような視覚的効果もありますし、実際にリビングの延長として気軽に使うことができます。

 

たとえば洗濯物畳みやアイロンがけ、子供の遊び場などなど多機能です。

 

子供の様子がリビングから確認できる

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私はキッチンにいることが多く、このようにキッチンから和室の様子がすぐにのぞける位置関係にしているので作業しながら見守ることができます。

 

【リビングつながりの和室】デメリットと対策

キッチンからの匂いや汚れをダイレクトにうけ、傷みが早い

やはり独立した和室よりも、リビングつながりの和室は匂いや汚れで傷みやすいです。

 

対策として、我が家は「ダイケン ここち和座」という正方形のベージュ畳を採用する

ことにしました。(ウィザースでは6万円ほどの追加でした)

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こちらは和紙製なのでカビ・ダニ・臭い・汚れに強く、日々のお手入れも簡単ですよ。

 

写真では分かりづらいですが、子供用のジョイントマットのように濃淡ができるように配置し、端っこを三角にして4.5畳です。

ちょっと個性的な形になったのが気に入っています。

 

我が家の和室の特徴

最後にリビングつながりの和室に限ったことではないですが、我が家の和室の特徴をご紹介します。

扉は3連引き戸

 こちらが3連の引き戸です。

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基本的に日中は開け放し、お昼寝や物隠しのときは閉めていますが、光や音の遮断効果が大きく日中ドアが邪魔になることもありませんのでおすすめです。

建具は基本白ですが、こちらは追加料金で変えました。

 

時々扉がない和室もありますが、子供のお昼寝用だったり、時には客間や物隠しとして使うようなら扉は絶対あったほうがいいです!

また、障子は定期的に張り替えが必要になりますし、ロールスクリーンは光や音を遮る効果がかなり低いですので、ローコストでしっかり隔離できる引き戸はおすすめですよ。

 

段差はなしでフラット

畳をリビングつながりに作る場合、小上がり和室にするか、段差のないフラットな床にするかも悩みどころです。

 

小上がり和室であれば、段差を収納スペースにできるんですよね。
ただ幼い子供や高齢者がいる場合、つまずき事故や落下の危険性も高まります。

 

段差がない状態にしておけば、のちに洋室にリフォームしやすいメリットがあります。

我が家は小上がりのオシャレ感に惹かれましたが、双子ちゃんの安全性を優先してフラットな状態です。

 

ちなみに段差を作るときは、低くて20㎝、高くて40㎝くらいの間で設定するのがいいそうですよ。

 

エアコンの場所だけ確保

リビングつながりならリビングのエアコンでまかなえることが多いですが、扉をしめて使いたいとき用にエアコンを設置できるスペースや配線は必須です!

 

我が家はまだエアコンを設置していませんが、スペースや配線は建てたあとに用意するのは難しいので事前に手配しておくのがおすすめです。

 

 4つの小さなダウンライト

和室の天井は濃いめのクロス、照明は4つの小さなダウンライトにしました。

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 和室っぽい照明も雰囲気がでて素敵ですが、我が家はリビングと馴染むようにあえてダウンライトにしました。 

 

 

【和室を作るときのポイント】まとめ

ここまでが我が家の和室のご紹介でした。

以下に和室を作る際のポイントをまとめておきます。

 

■用途を事前にきちんと考える

■広さ

布団2枚引くなら4.5畳、客間なら6畳がおすすめ!

■場所

リビングつながりのメリット

広く見えること、気軽に様々な用途で使えること、子どもの様子がわかる

 デメリット

傷みやすい→和紙製の畳で解決!

■扉

しっかりとした厚みの引き戸がおすすめ!(ウィザースでは6万円ほどの追加)

■段差

段差をつけるなら20〜40㎝が目安

■エアコン

スペースと配線は必須!

 

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